自分の居場所の中での人との距離感。

最近、、、姪っ子を見てると
いい意味でいうと大人になったなぁーと思い・・・
悪い意味では、長いものにはまかれて
家ではぶつくさ言いながら友達にいい顔して
つるんでるとこもあるなって思いながら・・・
ただ、社会の中にいると
当たり前に歩み寄りは必要で
まわりと共存していく必要があるから
それはそれとして
「あわせていけてる」とは思う。
誰から見ても自己中だと思われることや
我儘は言わなくなった
社会の中にいると
理不尽なことも多いから
納得出来ないことも多いはず。。。
友達の中で
必要最低限なモラルやマナーは
人として当たり前に育ってきてることは
とても嬉しいと思う
ただ、、一概には言えないとは思うけど
必要以上の「友達ごっこ」は
私は必要ないと思ってるし
正直お友達ごっこは私自身は死ぬほど嫌い(ここだけは私情)
楽しくもないのに楽しいふりをするとか
嫌なのに言えなくて合わせてるとか
みんなにかまって欲しいから、興味ないことも楽しいふりして一緒にいるとか・・・
これは言葉で表すにはとてもとても誤解を生みやすい
デリケートな話だと思うから賛否両論あると思うけど
社会の中にいると自分の居場所があることは
安定感になる
安心して生きられる
安定してるということは、あらゆることに興味を持って取り組んだり、色んなことにチャレンジ出来る環境にはなる
人の感情も気づいたり知ったりする
自信にも繋がる・・・

理不尽な事に対する感情も
無理なく自己処理できたり
なんとなくうまくやっていけるのも
成長過程では必要不可欠なこと!
社会の中で嫌じゃないことなんてないし。

ただ、、、お友達ごっこも必要最低限なところに
とどめておくか、
何かあった時にちゃんと自分の意志を
話さなきゃいけないことは
ちゃんと心にとどめて人に関わってほしいと思う

言えなくて悪いことに引きずり込まれたり
明らかに間違っていることに目をつぶったりすることのないように
その為にも必要以上のお友達ごっこは
人との距離感の計り間違いから
苦しい人間関係を生むから。

善悪の判断はきちんと自分で出来るように。。。
万が一そこに迷いが出た時に
周りの大人に(受け止めてくれる人に)ちゃんと
話して助けを求めるように
何かあった時にきちんと行動できることが
とても大事だから。

そんな話を姪っ子と話しました(,,・ω・,,)

クラス委員をしながら
部活の副部長をやり
目立った位置にいる姪っ子は
今の世の中恨まれやすい
実際昨年ひどい嫌がらせは受けたから・・・

最近その嫌がらせをしてきた子と遊びに行ったりしてるから
姉が(姪っ子の母親です)
「あんたさ?あんなことされておいて、2人で遊びに行くとか大丈夫なの?我慢してるだけの関係ならやめなさいよ!」
そう言いました
姪っ子は答えました
「ん?ああ、、あのことかぁ。もうちゃんと解決したし、謝ってくれたし、あれから自分の心の病気の事も私に話してくれたよ?だから、私はもう1回信じようと思ったし、悪い子ではないと思ってるから」
そう言いました

ああ、、人を許せる人になってきたんだなぁって
思いました

姉は
「そんなこと言ってもあんなあくどい事されて、部活でも問題児になってるやん!もう遊びに行くのやめなさい」

友達は自分で決めるもの
親が決めることではないですからね

姪っ子には
「何かあってもその時は自分で判断できるってことだよね?そこの境界線は自分の中であるんでしょ?」
と私が言うと
「そうそう。次に万が一なにかあった時はきっと私の判断ミスだから、その時はバッサリ切るつもり。でも切る前に信じたいからねーー」って

中学生の姪っ子・・・

だいぶたくましくなりました♡
(..、)ヾ(^^ )ヨシヨシ


私は・・・今とても嫌な人間関係の中にいます
お友達ごっこの激しい大人達を見てると
吐き気がします
自分だけは
自分の信念の元
曲げることなく自分の信じた人との距離感を
貫きたいと思う

なんか長くなりましたね?(笑)
読みづらくてすみません


50音の言霊

安井 曖音(あんじゅ)です゚+.*ʚ♡ɞ*.+゚ なんとなーく始めてみたくて 始めちゃいました♥ 見たい人が見てくれれば/// あんじゅ♡

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