る・・・ルール優先の教育現場

いつもは仕事は夕方からなのですが

今日は上司から呼び出されて

小学校へ行ってきました。

2年生の担任の先生に

お話を伺いたいと声をかけられたからです。



もっと学校の体制を期待したのですが、違っていました。。。

うちの塾ではうまくやってる子が

学校では邪魔に扱われているという真実だけが私に叩きつけられました・・・

クラス経営が・・・とか

その子のためには・・・とか

きれいごと、うんちくは

たくさん並べられるのですが

その中身は子供のためというより

自分のクラスを何事もなく

日々過ごしたいという気持ちしか

私には伝わってきませんでした


そして、、お若いんですね?と

私を舐めてかかってくる言葉。

まるで

何をそんなに生徒のために

ムキになってんの?と

言われてるようでした


私は私の言える範囲での考えや言葉を

伝えては来ましたが、

何のために行ったんだろう・・・

何?余計なことすんなってこと?

そんな思いしか残らなかった・・・


御両親は不安を抱えて

辛さを抱えて

その思いにも応えたく

毎日毎日話し合って連絡を取ってやって来ました

もちろんそれは、周りの大人がその子を愛してるからこその

ことであって、、、

その愛してる中のひとりに

私もうちの塾もあるわけで

それが実を結んで〇ちゃんは

変化を見せ始めて落ち着いてきたと言うのに・・・

御両親との連携もスムーズに取れるようになってきたのに

みんなで費やした時間もあって

今があるというのに、、

学校は御両親の不安を

特別学級に押し込むことで

片付けようとしてた

それが許せなかった


まずその子が成長とともに

自信を持って生きていけるように

長い長いその子のその先を見てるとは思えなかった。

言いたいことを伝えても

何も伝わらずに

悔し涙しか出なかった

この無力さ・・・

もちろんこの先も私たちの体制は

変わることはないけれど

自分の無力さをあからさまに

叩きつけられた気がした時間でした・・・


子育てや日々の子供たちへの関わりに

当てはまるマニュアルもないのだから

成長なんて答えもなかなか出ないもので

こう関わったから、こうなった

みたいな数式で答えが出るようなものとは違うから、、

ただただ子供たちをまっすぐに愛し続けるだけ、真っ直ぐに向き合い続けるだけなんですよね

学校とは違って関わる時間も短いから

何ができるということもないけれど

それでも関わる一瞬一瞬が

子供たちにはかけがえのない時間で

その貴重な時間の中に私達はいるのだから、力を抜くことなく

全力で子どもたちと過ごしていく時間を大切な時間として過ごしたい、見過ごしたくないという思いで

やり方は学校とは違うかもしれないけれど

私達は私たちのできる愛情のかけ方をやり続けるしかないのでしょうね

今回はぜひ学校と連携をとりたかった

でも真逆だった虚しさで

胸が痛くて涙が止まりませんでした


泣いても始まらない・・・

負けずにやろう・・・



そろそろ出勤時間です。

また子供たちを笑顔で迎えるために

いってきます!!( •̀ᴗ•́ )/

50音の言霊

安井 曖音(あんじゅ)です゚+.*ʚ♡ɞ*.+゚ なんとなーく始めてみたくて 始めちゃいました♥ 見たい人が見てくれれば/// あんじゅ♡

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